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FAQ
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Q.
iOfficeV4をインストールした直後から、ログインの際に、評価期間をキャンセルしてライセンスキーを入力するかどうかを聞かれます。ライセンスキーを購入しないといけないのですか?
A1. いいえ、ライセンスキーを購入する必要はありません。60日間は無料でご試用いただけます。もしtar.gzファイルを使ってリナックスマシンにiOfficeV4をインストールしている場合は、dnetディレクトリとそれ以下のすべてのファイルのownerとgroupを変更してください。ownerとgroupを変更する際はchownコマンドをお使いください。
例) iOfficeV4がRedhat 7.xにインストールされている場合、
chown -R apache:apache /var/www/cgi-bin/dnet
iOfficeV4がデフォルト以外のディレクトリにインストールされている場合、そのパスを指定してください。また、もしhttpd
serviceのデフォルトのオーナーとグループが変更されている場合は、それらを正しく指定してください。
Windows OSを使用する際、IUSR_Servernameと呼ばれるユーザアカウントが
"/Inetpub/scripts/dnet"フォルダに書き込み許可を与えられてない場合、iOfficeV4はそのフォルダ上のファイルにアクセスすることができません。書き込み許可を与えるには、エクスプローラを開いて"/Inetpub/scripts/dnet"フォルダを右クリックし、プロパティを選択してください。セキュリティのタブがありますので、そこでユーザに対して適切な許可を与えてください。
A2. 古いインストールガイドでは、"xscheduler.sh"に関する記述が間違っています。ブラウザからiOfficeV4にアクセスする前に、コマンドラインで"xscheduler.sh"を実行していませんか?実行した場合、"tmp"というディレクトリがdnet/dataダイレクトリーの下に作成されます。"tmp"ディレクトリのオーナーとグループを変更してください。
参考:
Installation
topic in Online Help
Linux Installation
Guide
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Q.
Windows Xp上にiOfficeV4をインストールしようとしているのですが、インストーラが目的とする場所のプロンプトに"C:\Inetpub\scripts\dnet"を表示しません。
A1. 仮想ディレクトリの"Scripts"がはIIS上に存在していない可能性があります。仮想ディレクトリを作成してください。仮想ディレクトリの作成方法についてはこちらのドキュメント
を参照してください。
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Q.
iOfficeV4を無事インストールしましたが、起動の際に"Failed to issue Customer Codes(4)"エラーが出てアクセスできません。
A1. サーバとするPCにネットワークカードがインストールされていないのではないでしょうか?
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