セキュリティ
グループ内や組織の中でデータや情報を共有することができれば、協同作業には大きな利点となり得ますが、何の制限も無しにデータの共有を許してしまう構造では大きな問題につながりかねません。iOffceV4では、強力で柔軟なセキュリティ方針でもって、不正アクセスを防ぐよう設計されています。
ユーザアカウントの管理 iOfficeV4では、以下の2種類のユーザを仮定しています。 管理者: システムにアクセスできる権利を持っています。管理者の権利・決定は(管理者以外)無効にできません。
管理者は下記のことが許されています。
また、次の機能ではユーザに権限をもたせることができます。
ユーザは、その他のユーザに対して、対象となるアクセス権を承認します。
ユーザ: 管理者もしくはユーザ アクセス権: 閲覧、追加、編集、削除の各権利 対象: データやフォルダ、予定のこと。使用する機能によって変わってきます。 その他のユーザ: iOfficeV4にアクセスする一般のユーザ
下記の機能で、アクセス権をコントロールできます。